とりあえず、始めてみたこと~ホットヨガ~

すなあらしです。

 

休職して、最初の2週間は寝たきりでしたが、

なんとか犬の散歩をする位まで回復した(と思っている)ので、

そろそろ何かしようと思い、(徐々にでも動いていかないと本当に動けなくなる)

ホットヨガに行くことにした。

 

もともと、今の家に引っ越してきたときから不定期ながら行ってた(家から近い)ので、”初めて”的な緊張はなし。

レッスン内容も、比較的穏やか(初心者むけ)のにして・・・。

目立たないように、スタジオの端っこに場所を取って・・・←

 

結果。

 

たっぷり汗をかいたおかげで、気持ちまでスッキリしてとても良かった。

ただし、思っていた以上に身体が鈍っていて、全身超痛い。

でも、なんか続けられそう。

 

果たして、ホットヨガは私の充電方法のひとつになる日は来るのか!?

 

 

充電方法、が無かった。

すなあらしです。

 

前回記事で、現在の状況と、ここまで至った原因を自分なりに整理しました。 

suna-arashi.hatenablog.jp

 

久しぶりの更新に満足し、気持ちも整理出来て、

なんかちょっといい感じ♪とか思っていたのですが・・・気付いた訳ですよ。 

 

そもそも、充電でどうやるの??

つか、みんなどうやって己を充電しているの??

「自分の充電方法が分からない」こんな致命的な事に今更気付く←

 

(因みに、私の個人的な考えとしては睡眠では100%の充電は出来ないと思っている。

睡眠は日々の最低限の充電であり、電池残量をゼロにこそしないが100%にもならない。)

 

んでだ、100%充電するには何をしたら良いのかを考えると、

結局、趣味や好きな事という、ありきたりな答えに行き着く。

 

んじゃあ、私の趣味・好きな事って??

 

特に無い

 

はい、私、これといって趣味って無いんですよ。

少なくとも「これをやっている時が1番楽しい」「時間も忘れて没頭しちゃう」みたいなものは思いつかない。

まぁ、本を読むのが好きだし、犬の散歩は日課だけれども、なんか違う。

運動は好きじゃないし、料理に至っては嫌いだ。

 

おいおい、私、ダメじゃん。だから、今回電源切れっちゃった訳か~。

と、ガッカリも納得もしたところで、充電方法を探索してみようと思います。

 

しばらくは、このネタで行こう。

 

どうしてこうなったのか、を考える。

すなあらしです。

実は今、会社を休職しております。

ある日突然起き上がれなくなり、医者の診断のもと休職という運びになりました。

 

休職が決まった後、昼・夜問わず、ずっと眠気に襲われ、

約2週間、ほとんど眠って過ごしました。

外へ出かけるようになったもの最近で、

ようやく「人」らしい生活に戻りつつあります。

 

やっと戻りつつあるここいらで、タイトルにあるように、

何故こうなったかと整理したいと思います。

 

先に言っておくと、

特に無理(月45時間を超えるよう)な残業をしていた訳でもなく、

パワハラ・セクハラの類に遭っていた訳でもありません。

ごく一般的に休職に繋がるような、身体の疲れ・メンタルの圧迫はなく、

普通に生活をしていました。

 

「誰が」も「何が」も特に無いのに、こんな風になったことについて、

私が一番しっくりした答えは、

【人にもスマホやゲーム機等のように『電池』がある】という考え方でした。

 

スマホやゲーム機等は電池(バッテリー)残量が表示されていて、

残量が少なくなれば充電をする。

そして、もちろん充電をしなければ電池(バッテリー)が切れ、電源がOFFになる。

この、スマホやゲーム機等みたいな電池(バッテリー)が人にも存在するという考え方が今回の私の経験に一番当てはまった。

 

人の電池残量は、スマホやゲーム機等みたいに可視化は出来ないが、

本能的に察知することが出来、

「眠い」「だるい」「食欲が無い」等、普段とは違う何かがあると「疲れてるのかなぁ」と自覚する。

ただ、前述の通り、人の電池残量は可視化出来ないので、完全・自己管理・自己責任になる。

 

では、電池残量を知る唯一の手段である「本能」が機能しなかったり、

電池残量が少ないと分かっていても放置したりしたら??

電池が切れると電源がOFFになる??

 

スマホやゲーム機等が気付いたら電池が切れて、電源がOFFになっていた、というのは割とよくある話(少なくとも私は)ですが、

今回、私の身体は電源がOFFになったと思っている。

起き上がれなくなり、その後2週間ほぼ眠り続けた状態がまさにそうではないかと。

 

この「電池」は、よく使われてる表現ですが、今回私はこの表現がしっくりきました。

 

しばらくは、この「電池」という考え方をもとに、

充電方法などについて、しばらく更新していこうと思っています。

 

いやはや、こうやって更新出来るくらい回復出来てよかった。。。

 

 

 

会社とのつきあい方、を考えさせられた

すなあらしです。

雨続きで、
犬の散歩のことばがり気にした1週間でした。

そんな今週、
会社で1年に1度のキャリア面談がありました。

名前の通り、
社員の得意・不得意分野や、
これから3年後、10年後のキャリア(異動希望も含む)を上司と話すモノ。

割とこれまでは、
仕事優先、キャリアアップ思考だった私ですが、
ここ数年は『家庭(主に、犬)を優先しながら、無理なく働く』スタイルになりました。

そのせいか、昔は気にもならなかった、
「若手社員が積極的にイベントには参加しないと」
「若手社員なんだから組織を引っ張っていかないと」
的なコトを言われるのに疲れているここ最近。
(↑36歳でもまだ若手に括られる)

良い機会なので、
前に出ていくより、後方支援にまわりたいと希望。

そういう事を伝える場な訳だし、
割と自然な感じで伝えたのですが、
まさかの、上司にキレられる←

え?
なんで?
キャリア面談で希望を言ってキレられるって何?
って感じでしたね。。。

まぁ~色々言われ、かなりムカついたのですが、
なんとか⇩こんな感じに、自分の考えと感情を整理しました。

■36歳で後方支援を希望してはいけないのか?
→会社的には、若手育成の観点から良しとしないのは理解出来る
→個人のキャリアプラン、働き方の選択としては、誰かに否定されることでも、指図を受けることでもない
⇨バカ正直に言った自分の判断ミス
⇨相談(話す)する相手の選択ミス
⇨これからは、ある程度会社が望むような回答をするが、自分のスタイルは崩さない。
(最低限のコトをほどほどにやっていればクビにも、マイナス評価もつかないので)

■会社員という働き方とのつきあい方
→様々な補償の代償で色んな面倒がついてくる
→会社との一定の距離は必要
⇨個人のプライベートや人生に、会社を介入させてはいけない
⇨会社員以外の顔を持つ事で、会社に固執しないようにする


ムカつき過ぎて、
ここまで(気持ちを)整理するのに1晩掛かった(笑)

ま、今の上司もあと1・2年でいなくなるし、
上司が変わったら、また考えようと思います。

理想の大人、になるために

すなあらしです。

9月に入って2週間、
肉体的にも、夏の疲れも出やすいこの時期に、
やや、厄介な出来事があった。(内容は別記事で)

そこから学んだことの備忘録です。

まだ36年しか生きていないが、
学生~社会人になり、
それなりに人間関係も恋愛も仕事も経験した。

どの時代でも、
人間関係でも恋愛でも仕事でも、
私は、

やらかしては気付き、
やらかしては後悔して気付き、
何が正解なのか悩み迷走しては気付き、
人を傷付け、人に傷付けられ、
泣いて、それでも立ち上がって、
そして、また気付いて。

そんなのを繰り返し、
そしてこれからも繰り返していく。

生きている限り、
ずっとこの繰り返しなんだろうな、と。

それでも、
気付きを積み重ね、
自分なりの、自分のための『答え』『正解』を見つけ、
それなりに、理想とする大人に近付いて行きたいと思っている。

私の理想とする大人は、
『しなやかな大人』

これまでの経験に捕らわれ過ぎない、
新しいモノを受け入れる柔軟性と、
それでも失わない自分軸。
このバランスの取れた大人に私はなりたい。

すなあらしです。

存在を忘れていた当ブログ←
お盆なので、ご先祖さまのお導きか、
今日急に(整体の施術中に)思い出し、
久々に更新してみました。

久々の更新なので、身近な話題を。

私の勤める会社は会社としての『夏季休暇』はなく、7~9月で5日間取得するスタイルです。

墓参りに帰らないといけない環境ではないのですが、
旦那さんの会社が一斉休暇スタイルなので、
合わせてお盆に休みを取ったのに、
ビックリするくらい暇で困っています😲
(ブログの存在を思い出すくらい暇です)

これといった趣味のない私。
仕事してたほうが良かったのではないか?
と、思ってしまうあたり、
20代に培ってしまったワーカホリック
今もまだ存在したんだなぁ、と思った夏休みでした。

(残り2日間、いつ取ろう。。。)

忘れてはいけない、と思ったこと

すなあらしです。

私が働くオフィスには『オフィスグリコ』的なものが設置されています。
(正確にはグリコではなく、別の会社らしい。)

置いてある箱にお金を入れれば、
お菓子やカップ麺が買えるシステムになっている。
もちろん、お釣りは出ないので、
ピッタリの金額を用意するか、
別のお菓子で端数調整をしている人もいます。

私と一緒に働いている29歳の女の子は、
とにかくお菓子が大好きで、
毎週火曜日に業者さんが補充に来るのをとても楽しみにしている。

そんな彼女が、ここ最近、
業者さんが来た後、不機嫌になるようになった。

聞けば、
「好みのお菓子が入って来ない」
「好きなお菓子なのに、味が気に入らない(別の味が好きなのに)」
とな。

大人気ない私は6歳下の子のそんな愚痴をスルーする事が出来ず、
「あれはみんなが使うモノだから、イチ個人の好みだけで商品を置いてくれる訳じゃないよ」
「自分の食べたいお菓子は、自分で買って持って来ようね」
と小言を言ってしまった😑

まぁ、私が大人気ないとか、
小言がおばさんくさいとかはさて置き、
『あるのが当たり前』
って怖いな、と。

以前はこんなモノ無かったし、
無かった時は下のコンビニまで買いに行くか我慢するか。
だから、導入された時は、みんな結構喜んだ。
なのに、いつの間にか【あることが普通】になり、
文句まで言ってしまうようになってしまった。

これって、他のことでも同じことが言えるなと。

・家族がいて「当たり前」
・仕事があって「当たり前」
・お金をもらって「当たり前」


あることが当たり前ではないと言うこと。
初心を忘れてしまわないこと。
改めてはっとした出来事でした。


ちなみに、
私はこのシステムで、
誘惑に負けて毎日のようにお菓子を食べたため、
ばっちり体重に跳ね返り、それはそれは恐ろしいことに。
「ダメ」と分かっていても目の前にある誘惑。
我慢という自制心がないと
便利さは人をダメにするのかも。。。
(←いや、私だけか…)